メンタリスト。

こんにちは、おしょうさんです。

今日は私のオススメの海外ドラマ、

メンタリストのご紹介です。

 

メンタリストはシーズン7まで作られている、

人気海外ドラマです。

2014年のシーズン7がファイナルシーズンとなり、

既に完結しています。

 

f:id:oshotan:20200202123941j:image

 

物語の大まかな流れとしては、

かつて、自分の妻子を、

連続殺人犯 レッド・ジョンによって殺された、

メンタリストのパトリック・ジェーンが、

復讐のため、

警察のコンサルタントとして働き、

レッド・ジョンを追いかけていく、

というストーリーです。

 

1話完結型で、

毎回、冒頭に殺人事件が見つかり、

その1話内で事件を解決するという展開です。

事件の中に、稀にレッド・ジョンの関与が疑われる

事件があり、

ジェーンは様々な事件を解決しながら、

自身の目的であるレッドジョンを追いかけていく、

というお話です。

 

こういったストーリー展開ですが、

この「メンタリスト」の特徴として、

アクションやバイオレンス、残虐シーンが、

ほとんどない事が、「メンタリスト」の最大の特徴であり、私が見続けられた特徴です。

「24」のように、急に大きな音がしたり、

バイオレンスシーンなどはほぼなく、

落ち着いて安心して鑑賞できます。

物語の特性上、毎回、

いわゆる「死体」も出てきますが、

淡々と描写されており、不快感はほとんどありませ

ん。

(まぁこの感覚は、人によって異なるとは思いますが)

 

 

主人公のパトリック・ジェーンが、

妻子の復讐を胸の内に秘めながら、 

刑事たちと協力して、殺人事件を

ウイットに富んだ、お洒落な推理で

時にブラックジョークを交え、

解決していきます。

ジェーンはいわゆる優男で、

服装は常にネクタイをしないスーツ姿。

ごく稀にある銃撃シーンでは隠れてしまう位、

暴力はからっきしなタイプですが、

とてもチャーミングで素敵なキャラクターに

描かれています。

 

 

あらすじ

人の些細な言動などから、

その意味を読み取ったり、

人を操作することに長けたメンタリストである、

パトリック・ジェーンは、

かつてはその高い能力を使い、

霊能力者(サイキッカー)と称して、お金を儲けたり、

テレビに出るなど社会的に成功していた。

そんなある日、ジェーンがテレビ番組の中で、

連続殺人犯 レッド・ジョンを挑発するような言動を

行なったところ、レッド・ジョンによって、

ジェーンの妻子が殺害されてしまう。

その深い哀しみを、復讐の炎に変えたジェーンは、

自身のメンタリストとしての高い能力を活かして、

警察のコンサルタントとして、

各種の事件を解決していく。

次々と起きる事件を解決しながら、

レッド・ジョン追跡の手がかりを探すジェーン。

事件や仲間との関係構築を通して、

ジェーンの絶望と葛藤、

そこからの再生を目指す過程を、

時にクールに、時にブラックジョークで

飄々とした描写で描いていくドラマです。

 

 

暗い炎を身に宿す復讐者の物語ではありますが、

決して視聴者を暗い気分にさせるものではありませ

ん。

妻子を殺された1人の男の

絶望からの再生の物語です。

 

機会がありましたら、ぜひご覧ください。

それではまた〜。

APAホテル 名古屋 栄

こんにちは、おしょうさんです。

今回は、

名古屋は栄に3ヶ所あるAPAホテルのうち、

栄店に宿泊しました。

次回、宿泊先の検討のための自分の備忘録として、

記録させて頂きます。

 

 

立地

栄駅からは徒歩10分くらいで、微妙に遠い立地。

栄の華やかな繁華街が錦や百貨店街だとすれば、

裏繁華街とも呼べそうな立地にあります。

栄の3つあるのAPAホテルの店舗、

エクセレント、栄、栄東のうち、

おそらくグレードはこの順で、真ん中だと

思われます。

チェックインは、14時過ぎでしたが、

スムーズに部屋に入れてくれました。

 

東横INNのチェックインは、

東横会員カードを持っていて15時、

持ってないと16時であることを考えると、

APAのサービスは旅行者には助かります。

 

部屋はいたって普通のビジネスホテル。

広くもなく、狭過ぎず、必要最小限です。

ただし、エアコンのダクトが、下の写真のように

なっていて、とても嫌でした。

f:id:oshotan:20200127105937j:image

f:id:oshotan:20200127105949j:image

価格が一泊約5000円とコスパは良いのですが、

このダクトは残念過ぎて、

次回は泊まらないでおこうと思ってしまいました。

 

 

大浴場15階

f:id:oshotan:20200127113950j:image

この栄店の最大の長所は、

屋上に大浴場があることです。

朝風呂に入ったのですが、露天風呂もあり、

とても気持ち良く、これだけで

全てを許せそうなほどでした。

f:id:oshotan:20200127114001j:image

露天風呂

簾の隙間から、栄の街並みが見え、

天井もオープンになっているので、

空が見えて、とても気持ちいい露天風呂でした!

 

ダクトの汚さで、次回からは宿泊しないと

思いましたが、

大都会のど真ん中で露天風呂に入れる気持ち良さ

と、

どちらを取るかは悩むところです。

 

ちなみに栄東店には以前に泊まりましたが、

ややダーティーな繁華街に面しているので、

深夜まで外国人がうるさくて、

安眠できませんでした。

 

別日に宿泊した、栄エクセレント店が

ホテルの格としては最も高いと思われますので、

私のオススメです。

建物の作りが、段違いにしっかりしていて、

防音が良く、地下鉄 栄駅からも徒歩数分と、

立地もとても良いです。

 

それではまた〜。

久しぶりの名古屋。

こんにちは。

おしょうさんです。

題名の通り、私にとっての第2の故郷、名古屋に

しばらくぶりに参上しました!

 

f:id:oshotan:20200124163843j:image

名古屋一の繁華街、栄にある電波塔です。

地下鉄から降りて、地上に出て、

初めてこの塔を見た時、

夜でライトアップされていたこともあって、

パリのエッフェル塔ってこんな感じかな、と

思ったことを今もよく覚えています。

 

f:id:oshotan:20200124164247j:image

久しぶりにゆっくり街を歩くと、

住んでいた時には、気にもとめなかった些細なこと

に気づきます。

名古屋といえば、TOYOTAグランパス

大通りに、グランパスのレジェンドの楢崎正剛 選手

の手型がありました。

よく通った道ですけど、今まで全く気づかなかったです。

f:id:oshotan:20200126230636j:image

大名古屋ビルヂング

 

懐かしい場所を訪れたり、

懐かしい友人達に会うと、

昔日の想いを思い出しますね。

こういう日も大切だなぁと思いました。

それではまた!

そして父になる

こんにちは、おしょうさんです。

 

そして父になる」の映画と小説の両方を見ましたので、感想です。

 

小説を先に読み、映画を後から見ました。

私的には小説版の方が好きでした。

 

 

ネタバレあり

子育てをする2組の夫婦。

子供が小学校に入る数ヶ月前になって、

出生時の病院で子供の取り違えが行われたことが、

知らされる。 

2組の夫婦の対照的な経過を描くことで、

それぞれの家族が、

実の子と、育てた子のどちらを選ぶのか?、

幸せとは何か?

を問いかける作品。

 

 

 

血は繋がっていても、自分に懐かない、他人に育てられた子。

自分の子だと思って育ててきた、血の繋がりがないとわかってしまった子。

 

これから先、どちら育てていくのが、子供のため、自分たちのためになるのか?

4人の親と2人の子ども、それぞれが戸惑い、悩む様子が小説版の方がより丁寧に掘り下げられています。

映画版は時間に制約があるのと、主演の福山さんを中心に描かざるをえないため、そこがやや淡白に感じられました。

 

 

あと、小説は登場人物を自分の頭の中で想像できますが、実写になるとその余地はありません。

 

映画のキャストで特に気になったのが、福山雅治さんと妻役の二人の女優さんです。

 

上流階級の父役が福山雅治さん、妻役が尾野真千子さんで、

下町の電気屋の妻役が真木よう子さんでした。

 

世代的に私は福山さんの全盛期を見てきましたが、やはり俳優としては「一つ屋根の下」のちぃ兄ちゃんがもっとも合ってました。

 

木村拓哉さんと一緒で、何を演じても福山雅治になってしまいます。

 

特に真木よう子さんの私のイメージと、役のイメージに乖離があり、最後まで違和感を感じたままでした。

 

尾野真千子さんは、NHKの朝ドラの元気な大阪人のイメージが強すぎて、上流階級の弱々しい専業主婦役は違和感がありました。

 

 

答えがない問題は、難しい。

何が正解なのか?

理屈と感情は異なります。

自分がその立場だったら、どうするだろう?という問いを考えるとき、人生について考えさせられる作品です。

 

それではまた☆

 

 

 

 

 

地中美術館

こんにちは、おしょうさんです。

今日は直島にある地中美術館のご紹介です。

 

f:id:oshotan:20191026160839j:image

 

直島までは高松港からフェリーで60分。

往復で1人1000円です。

車と一緒に乗船すると片道5000円もします!

(1人分の渡航費は含まれる)

 

現在は3年に一度の瀬戸内芸術祭の期間中なので、たくさんの人が来ています。

可能なら平日の方が良いかも。

黄色のカボチャ前は、たくさんの観光客が写真をとるために列をなしていて、写真は撮れませんでした。

 

 

また、上の画像にあるように、

地中美術館は事前にオンライン予約で

チケットをとっておく必要があり、

当日に、美術館そばの下の画像の建物で、

電子チケットを紙のチケットに交換する必要があるので、注意が必要です。

子供は15歳以下は無料ですが、事前に予約が必要とのこと。

f:id:oshotan:20191026160851j:image

 

島内はバスが周回しており、100円なので、

移動は困りません。

 

1日では全て回りきるのは難しいので、事前に計画を立てて、観る物の優先順位を立てておくといい良いかもしれません。

 

それでは今日はこの辺で失礼します〜。

アルバ ミリタリー AEFD557

こんにちは、おしょうさんです。

この数年来、私の好きなブロガーさんの記事の

影響を受けて、数週間前にこちらの  

ALBA  AEFD557   を購入しました。

 

f:id:oshotan:20190927081411j:image 

 

「軽いは正義」は、どの世界でもやはり一理あるようで、ここ数ヶ月は、ガーミン のスマートウォッチがファーストチョイスになっていたのですが、

日付と曜日が表示されないのが時々、

不便に思っていました。

(睡眠計測はしなくなりましたが、心拍数と歩数がいつでも確認できるのはとても便利です。)

 

そこで、気分転換と物欲を満たす為に、

ブログを拝読してずっと気になっていた

いわゆる  アルバ ミリタリーの

購入へと至りました。

 


f:id:oshotan:20190927081431j:image

f:id:oshotan:20190927081520j:image

 

購入前に比較した似た商品に、

同じくアルバの  APBT211 があります。

私の素人目線で気づいた

APBT211 と AEFD557  の違いは、

 

・材質の違い          ( チタン  と  ステンレス )

・駆動の違い          ( 電池式  と  ソーラー式 )

・ドームガラスと平面ガラス

・防水                     ( 20BAR防水  と  10BAR防水 )

・大きさ                 ( ケース径  34.7mm と 36.4mm )

・重さ                     (   31g と 38g   )

・数字のフォントの違い

・値段の違い         ( 7000円前後 と  4500円前後 )

・文字盤の違い      ( 色と反射 )

・夜光の違い         ( ルミブライトの有無 )

です。

 

以上を念頭に、検討に検討を重ねた結果、今回は

AEFD557の方を選びました。

正直、個人的には、電池式の方がソーラー式よりも信頼できますし、メンテも電池式の方が末永く使えると思いました。

ガラスもドーム型の方が良いなと思いましたが、

AEFD557を選んだ1番の決め手は、

数字のフォントがより私の好みだったことです。

あと、お値段も(笑)

 

 

購入後すぐにベルト交換をしました。

f:id:oshotan:20190927043314j:image
f:id:oshotan:20190927043318j:image

バネ棒と簡易的なバネ棒外しが付属します。

 


f:id:oshotan:20190927042222j:image

もともとの時計に付属するナイロンベルト仕様だとこんな感じです。

この黒ベルトはAmazonの評価にたくさん書かれているほど、低評価とまでは思いませんが、やはり、

お値段なり、なのは仕方ないかなと思います。

 

別途に購入したベルトに交換した方が、

質感は上がります。

色もカーキの方が、このデザインには合うと思います。

 

価格に比して得られる満足感はとても高いです。

とても気に入っています!

それでは今日はこの辺で失礼します。

ダウンタウンなう

こんにちは、おしょうさんです。

 

今日はテレビ番組の 「 ダウンタウンなう

" 本音ではしご酒  "のお話です。

 

 

番組

ダウンタウンとゲストがお酒を飲みながら、

本音でトークするという、番組です。

1時間で毎回、2組ほどがゲストに来ます

 

 

私は2年くらい前から見るようになりましたが、

この番組の特徴は、

 

①ゲストに来る人が普段バラエティに出ない人が出演することも多い

(例えば、草刈民代大迫勇也細川たかし)

 

②お酒が入っていることと、ダウンタウントーク術で、ゲストが普段見せない面を見る事ができる

 

③テレビを見ながら、何か別の事をやりながら、気楽に録画した番組を流して楽しめる

 

というものが挙げられます。

まぁ、言ってしまえば、

芸能人の居酒屋トークなので、

とにかく気楽です。

絵面は座って話してるだけなので、

音を聴いてるだけで良いくらいです。

 

でも、普段はバラエティに出ない人の、お酒が入ったからこそ出る本性や、隠している本音が

垣間見えることは間違いないので、

とても興味深いものがあります。

芸能人も我々と同じ普通の人間だなぁと思います。

 

 

気楽に見られる番組です。

ぜひ録画して、流し聴きするスタイルでお気軽に見てみてください。

 それではまた〜☆